<とても運気がいいとき。>

風水師の先生に教えていただいたんですが、
道を聞かれるときって、
とても運気がいいときなのだそうです。
運気というものは、
日々増えたり減ったりしているのだけれど、
プラスマイナス合算してプラスのときに、
よく道を聞かれるものなのだそうです。

ダイエットや健康の基本は、
「いいものを摂る」よりも
「わるいものを摂らない」ですよね。
うんといっぱい栄養ドリンクや
健康食品を食べるのではなくて、
体にわるいとされている
タバコや油物や食品添加物のたくさん入ったものを
まず摂らないということが大切になります。
それができた後で、いいものを摂る、
という段階に入るわけです。

運気というのも基本は同じで、
まずわるい習慣や行動を断つ、ということが
すべてのはじまりなのだそうです。
それはつまり、
赤信号を渡ることだったり、
夜更かしをすることだったり、
タバコを吸うことだったり、
陰口をいうことだったりね、
そういうことだと教えていただきました。

じぶんの生活のなかから、
そういう「わるいもの(=運気を下げるもの)」を
どんどん断っていって、それから今度は
「いいもの(=運気を上げるもの)」をとり入れます。
例えば、
自炊することだったり、
お掃除をすることだったり、
換気することだったり、
お風呂にゆっくりつかることだったり、
笑顔をこころがけることだったりだそうです。

そうやって、マイナスに減らして、プラスを増やして、
ということを続けていって、
ついに総合点がプラスになったとき、
ふと、よく道を聞かれる人になるのだそうです。

その話を聞いたときは、
「なんでそれがいいことなの?」と思いましたが、
よくよく考えてみると、運(チャンス)はすべて、
人を介してやってくるものでした。
だから、じぶんではなく、
他のだれかにチャンスがめぐってきたときに、
じぶんは「声のかかる人(声をかけられる人)」
である必要があるんですね。
そしてそういうときによく声のかかる人は、
まちがいなく、運のいい人ということになります。

このお話、かなりぼくの解釈の部分が多いですが、
個人的にはとっても腑に落ちて興味深かったです。



追記:

ぼくが教わった開運の基礎は以下の10個です。

1. 早寝早起きする
2. 玄関の靴は片付ける(お客さまのはOK)
3. 毎朝、室内の換気をする
4. トイレ掃除をする
5. 深呼吸する
6. 笑顔の練習をする
7. 半身浴をする
8. 部屋の掃除をする
9. 自炊する
10. タバコは吸わない

うまくいっていないとき、運が向いてないときは、
とりあえずこの10個をぜんぶやってみて、
それから悩もうと思っています。

イデトモタカ(2011年8月31日)