<整理整頓はムリ。>

ぼくは「整理整頓」と「早起き」ができれば、
ほとんどの問題は解決するんじゃないかと思っています。
でもね、これができないんですよねぇ。
とくに、「整理整頓」ってのはくせもので、
正直、いまできてないひとってのは、
これからも、できるようにはならないんじゃない?
・・・・とさえ、思っちゃいます。

うん。長いこと「整理整頓」に悩まされてきた
ぼくの結論としては、無理。できない。
というか、向いてないのよ、きっと。
足の踏み場もないあなたも、そう。
向いてないんだよー。それはもう、認めよう。
だからさ、ぼくらに残された道は、
整理とか整頓じゃなくて、「処分」なんですよ。
棚が、床が、机が、引き出しが、
もうスカスカになるくらい、捨てようぜ。
人生にほんとうに必要なものって、ぜったい、
そんなにないから。

ということで、いまぼくの部屋、
とってもキレイなんです。
無理に整理整頓したときは、
きまって三日で元通りになっちゃうんだけど、
今回は、ならない。だって、モノがないから。
思うにさ、整理整頓できるひとって、
やっぱりちゃんと、適度に「捨てるひと」だったんだよね。
そして、がんがんいろんなもの手放していくと、
いつの間にか、捨ててただけなのに、
じぶんも「整理整頓ができるひと」になりますぜ。
これはねー、もう、間違いないと思うんだ。
だからさ、今日からでも、捨てようぜぃ。
ほんと、気持ちいんだからねー。

イデトモタカ(2010年10月8日)