イデ トモタカ カシミア広場。管理人

読者の皆様から頂いたご質問にお答えする、 Q&A方式のプロフィールです。
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最新のご質問

2016.03.18
  • Q最後に泣いたのはいつですか?
  • A憶えてないですが、たぶん映画を観ているときだと思います。
  • Q記憶に残っている感動的な風景は?
  • Aミラノの大聖堂(外観)と、オルヴィエートの大聖堂の天井。
  • Qスケジュール管理は何でしますか?
  • A長期のものはiPhoneのカレンダーで、中期のものはノート、短期(直近)のものはMacのメモ帳を使うことが多いです。
  • Q洋菓子と和菓子ではどちらが好き?
  • A甲乙つけがたいです。駄菓子も好きです。
  • Qパクチーは平気ですか?
  • Aぜんぜん平気じゃないです。

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過去のご質問

  • Q今日(2/24)19歳になりました。トモタカさんは19歳の時、何を目標に日々過ごしてましたか?
  • Aたぶん「お金」というものに、一番興味のあった時期ではないかと思います。「書いて食べる」という目標を具現化していくために、いろんな本を読んだり、人に会ったりしていました。大学には行っていましたが、卒業しても就職する気はなかったので、なんとかじぶんで「書いて食べる」方法はないかと模索していた気がします。あの頃のぼくが、いまのぼくのベースになっているので、とても感謝している過去でもあります。お誕生日、おめでとうございますね。
  • Qドライブは好きですか?
  • A車の免許を持っていないので、じぶんで運転はできませんが、助手席に乗っているのは好きですよ。
  • Q就活生にアドバイスをお願いします。
  • A目立とう(本当にどうしてもそこに入りたいのなら)。それと、就職しなくても、死なないから。
  • Qどうしたら有名になれますか?
  • Aぼくはとりわけ有名ではないので、説得力のあることは言えませんけれど、圧倒的な価値を世の中に提供することではないですかね(正しい方法としては)。
  • Qもうすぐお母さんになります。イデさんは子育てで一番大事なことは何だと思いますか?
  • Aお父さんとお母さんの仲が(すごく)良い、ということだと思います。
  • Qいま、いちばん行きたい所はどこですか?
  • Aラスベガス、あと富士急ハイランドですかね。
  • Q今年挑戦したいことは何ですか?
  • Aスカイダイビングとか、バンジージャンプとか、飛ぶやつ。
  • Q印象に残っている童話や絵本はありますか?
  • Aつい先日『はてしない物語』を読んで、驚きました。ほんとに幼い頃に読んでもらっていたものだと、『くぎおとこの へんな まほう』と『ラッタのジャムケーキ』です。
  • Qイデさんがよく出現する場所はありますか?
  • Aスターバックス、本屋、イタリアンのお店。
  • Q最近一番興味のあることは何ですか?
  • A小説を書くことです
  • Qいつも楽しみに拝読させてもらっています。お話の中で、イデトモタカさんが「物語」を書かれていらっしゃることを知りました。どこかでその物語を読むことはできますか?
  • Aたしかに書いております、が、残念ながら今のところは読めません。ごめんなさい。来年には、何らかのかたちでご覧いただけるようにします。
  • Q10年後は何をしていると思いますか?
  • A意外と映画なんか撮ってるんじゃないかしらん。まったく予定も技術もありませんけれど。
  • Q駄菓子は好きですか?
  • A好きです。とりわけ「キャベツ太郎」と「うまい棒(めんたい味)」が好きです。
  • Q今年を振り返って一言?
  • Aすべての出来事が、いい感じに来年(以降)につながっている気がします。
  • Qお好きなシャンパーニュの銘柄は?
  • A「KRUG」と「Bollinger」です。
  • Qイデトモタカさんを生でお目にかかりたいです。
    講演会などをする予定はありませんか?
  • A今年はありませんが、来年はそうできるように計画してみます。ありがとうございます。
  • Qイデさんは女の子ですか?
  • Aいいえ、男の子です。
  • Q冬になると思い出すことは?
  • Aどうしましょう。特になにも思い出しません。
  • Qカラオケの定番ソングといえば?
  • Aユニコーンの『すばらしい日々』ですかね。
  • Qお誕生日が同じ有名人はいますか?
  • Aイーゴリ・ストラヴィンスキー、だったかしらん。
  • Q一人旅はお好きですか?
  • Aあまり経験がないですが、きっと好きです。
  • Qあったら面白いと思うアプリは?
  • Aこれまでに何回すれ違っていたのかがわかるやつ(何mまで近づいていたのかも)。
  • Qスマートフォンに追加してほしい機能は?
  • A電磁波カット。
  • Qはじめて買ったCDは?
  • Aゆずの『ゆずえん』です。
  • Qゲームはしますか?
  • Aテレビゲームや携帯ゲームはしませんが、ゲームセンターにはよく行きます。マリオカートやらクイズゲームやら音ゲーやらは、面白そうなのでたまに挑戦します。
  • Q今まで読んだ本の中で一番のお勧めはなんですか?
  • A一番を決めるのは難しいですが、吉本隆明さんの『悪人正機』や『真贋』には、ひじょうに大きな影響を受けたと思います。
  • Q休みの日はなにをしてますか?
  • A特に休みの日がないので、いつもそれほど変わらない日を過しています。ちょっと長めに本を読んだり、靴を磨いたりですかね。
  • Qスターバックスでよく頼む飲み物は?
  • Aホットのキャラメル・マキアートのショートを豆乳でショット追加したものか、抹茶フラペチーノのホイップなしにショット追加、がマイフェイバリットです。
  • Qマイナンバー制度が始まりますが、イデさんの番号を教えてください。
  • A(笑)
  • Q好きなアニメはありますか?
  • Aルパン三世、東のエデン、PSYCHO-PASS、紙兎ロペ。
  • Qひらがなと漢字の使い分け、初めて拝読したときから気になっていました。使い分けるときのマイルール、みたいなものはあるのでしょうか?
  • Aそのことばとどう出会ったか、で使い分けています。音で先に出会って、後から「こんな字だったのか」と漢字を知ったことばは、ひらがなを選ぶことが多いです。反対に、漢字の状態で出会い、それから意味を知ったことばは、漢字で書いています。簡単な単語がひらがなで、むずかしい単語が漢字なのはそのためです。「優しい」という漢字は読めますが、「やさしい」の方が、ことばの記憶が深いと思うのです。「優しい」の漢字を知る前から、ぼくは「やさしい」にふれていましたから。できるだけ相手のこころに深く届くことばを選ぼうと思うと、ぼくの場合そういう考えになりました。最初に出会った姿のことばが、一番親しみ深いだろうと。ただ、そうするとほどんどのことばがひらがなになってしまって、返って読みにくくなる場合もありますから、全体の雰囲気や見た目のバランスによって多少変化します。嗚呼、長文ごめんあそばせ。
  • Q会ってみたい人はいますか?
  • Aたくさんいますが、実際もしなにかのコネで会ったとしても、大して話すことも聞きたいこともありませんから、自然に会うことがないのなら、無理に(不自然に)会う意味はないと思っております。
  • Q秋は好きですか?
  • A好きですよ。夏も好きですが、夏野菜が苦手なので、レストランに行くと「夏野菜のシーズンよ、早く去れ!」といつもこころのなかで唱えています。冬も春も好きですよ。
  • Q楽しみなことは?
  • A好きなレストランの前菜が、毎月たのしみです。
  • Q学生時代の部活動は?
  • A帰宅部(中学)→ダンス部(高校)→帰宅部(大学)でした。みんな仲良くしてくれましたが、たいして語ることのない学生時代だったと思います。
  • Q毎日、色々なトピックで書いていらっしゃいますが、どこからそのネタは出てくるのでしょうか?
  • Aこころがフラットな状態、というのが仮にあったとするなら、そこから上でも下でも、右でも左でも、喜でも怒でも哀でも楽でも、少しでもこころ(感情)が動いたなら、それを捕まえて書いています。読んで面白いかは別ですけどね。良くも悪くも、こころが動かない日なんてありませんから、たぶんこれからもずっと何かしらは書けそうです。ネタ帳のようなものはありません。
  • Q毎日続けて苦しくはならないですか?
  • Aなりません(少なくともショートエッセイに関しては)。むしろ逆で、ぼくには物を書くことが癒やしであり、精神安定剤のようなものですから、書いていない方が不安になります。毎日書き上がったときに、これはうまく書けたと少しうれしくなったり、あるいはつまらないなと情けなくなったり、まあ、そういうのがぼくの人生で、たのしいのです。それと、書き上がるまで、ぼく自身もどんな結論や話になるのかわからないところも、興味深くて、飽きません。
  • Q「だ・である」調と「です・ます」調の使い分けは?
  • A気分です。内容によって、なんとなく自然に決まります。
  • Q文章が特に上手だと思う人や作家はいますか?
  • Aみなさんすばらしいです。その他の芸術などと同様に、テクニカルな面も大事ですが、それよりも「思想」の方が重要だと思っています。
  • Q水餃子と焼き餃子はどちらが好きですか?
  • A焼き餃子です。
  • Q小中高校生の頃に読んだ本で、今もたまに手に取って読みたくなる本はありますか?
  • A小学生のときは、漫画ばっかり読んでいたので、そういった本はないです。中学生のときは、どうだろう、ライトノベルが好きで読んでいましたけれど、今もたまにというと、ないです。高校生のときに読んで今も、というと・・・いやぁ、なさそうです。残念ながら今ぼくの本棚にあるのは、大学生以降の本ばかりのようです。映画にしても、音楽にしても、似たような感じだと思います。どんどん、昔のぼくからすると、前に前に泳いでいってるみたいです。
  • Q好きなお笑い芸人は?
  • Aたくさんいます。ラーメンズから、野性爆弾まで。
  • Q「カシミア広場。」の名前の由来は?
  • Aあたたかくて、上質で、みんなで遊べるようなところにしたい、といった感じのことを考えていたのだと思います。もうなんだかあまり深く考えていないのですけれど、気に入った名前です。
  • Q人生で大事だと思うことはなんですか?
  • Aわかりません。じぶんなりにいい人生にしよう、と思いつづけることかもしれません。そのために行動までしたら、無敵です。
  • Q占いは信じますか?
  • A信じるか、と訊かれると、なんともいいがたいですが、占いは好きです。両親が占い好きで、家には姓名判断や星座占い、誕生日占い、動物占いなどたくさんの本がありました。ぼくがコピーライターという職業を選んだのにも、実は双子座の本のなかに、天職として書かれていたからということがあります。その本には、他にもエッセイストや小説家、脚本家なども向いているとあったので、ずいぶんとその気にしています。
  • Q一番今欲しいものは?
  • A時間の進まない部屋。
  • Qものづくりで無の境地に入ることがありますか?
  • A行ったことがないのでわかりませんが、書いているときは、じぶんを忘れています。
  • Q最近一番感動したことは?
  • A映画『バケモノの子』です。
  • Qどんなときにイラッとする?
  • A磨いたばかりの靴を踏まれたとき(ほぼないですけど)。
  • Q日課は?
  • Aカシミアを書く。ラジオ体操第一をする(少しサボってますけど)。
  • Q今の職業につかなかったら、どんな職業についたと思いますか?
  • A振り返っても、ぼくの人生は書くこと以外、何にもなれそうにないので、やっぱり似たような仕事をしていたと思います。でも、もし神様から何をしても絶対に成功すると保証されていたなら、役者(映画俳優)を目指していたかもしれません。ありえない仮定ですけれど。
  • Q辛いことがあったときの自分なりの乗り越え方はありますか?
  • A泣く。書く。ともだちとお酒を飲む、です。
  • Q憧れの人はいますか?
  • A天才が好きです。どんな分野でも惹かれます。
  • Q子どもの頃になりたかったものは?
  • Aゾウさん(母談)。
  • Qどうやって生計を立てているんですか?
  • A他の会社の広告やマーケティングのアドバイスをさせていただいくことで、顧問料をいただいたり、共同事業の広告やマーケティングを担当して、売上に対する報酬をいただいたり、もちろん広告コピーを書いて企画料や制作費をいただいたり、いろいろです。
    カシミアは仕事ではないですが、ここをきっかけにすてきな人生をたくさんもらっているので、これからもつづけていきたいと思っております。
  • Q人生で大切にしているものを3つ挙げるなら?
  • A万年筆、デニム、シャンパーニュ。
  • Q信頼しているのに相手から信頼を得られないときは?
  • A行動で尽くすしかないでしょうね。
  • Q人生とは何だと思いますか?
  • Aいまこの瞬間。
  • Q最近ハマっているものは?
  • A『紙兎ロペ』が好きです。
  • Q好きな音楽は?
  • Aいろいろですが、書いたり考えたり頭を使うときのBGMは「Jazz Piano Trio」「Bill Evans」「Giovanni Allevi」オンリーです。
  • Q趣味はなんですか?
  • Aないです。強いて言えば「考えごと」が趣味かもしれません。
  • Q座右の銘は?
  • A「時間を逆にする、もしくは忘れる」です。
  • Qどんな方に惹かれますか?
  • A女性なら女に生まれたことをたのしんでいる人。男性ならじぶんの手と頭で考えている人です。どちらにも共通するのは、人生を面白がって、この世界と遊んでいる人かしらん。
  • Q何時ごろ寝て、何時ごろ起きますか?
  • Aむちゃくちゃです。
  • Q好きな小説は?
  • A一番印象深いのはフランソワーズ・サガンの『愛は束縛』です。
  • Qはじめて書いたコピー(キャッチコピー)は?
  • A京都のお惣菜屋さんの「母の日を、もっと。」だったと思います。
  • Qコピーライターになったきっかけは?
  • A文章を読むのも書くのも好きで、もともとは小説家を目指していました。大学生のときに、幼なじみの紹介で年齢の近いデザイナーとプログラマーに出会いました。彼らと遊んでいるうちに、コピーの仕事を頼まれるようになりました。ぼくの書いたコピーの評判が良かったので、何度も仕事を手伝っているうちに、コピーライターと呼ばれるようになっていました。
  • Q誕生日と血液型は?
  • A6月17日生まれの双子座。A型です。
  • Qどうしてカタカナ?
  • Aカタカナの「イデトモタカ」というデザインが好きだからです。
  • Q本名ですか?
  • A本名です(井手友隆)。