Archive 2011.07.01 - 07.31

『呼んだ?』

え? なに?
・・・・もうご飯?
いまね、フード部の人とね、
遊んでるからね、ご飯はね、
もう少しね、あとでね、食べるね。

(by ポンちゃん)

『どちらさんでしたっけ』

この方はたしか、
井森さんか、矢守さんか、
・・・・十影さん?
のうちの、だれかだったと思います。
顔が似ているので、
いつもわからなくなってしまいます。

(by ひつじ館長)

『最後のピザ』

平和の象徴が白いハトのように、
気まずさの象徴が、この一枚です。
なんにせよ、
冷めたピザはおいしくないです。

(by ひつじ館長)

『壁紙』

天気がよかったので、
窓際にいたら、
とてもキレイな壁紙に
なっていました。

(by ひつじ館長)

『天然もの』

知りませんでしたが、
タイ焼きにも、
「養殖」と「天然」が
あったんですねぇ。
今日は初めて、
天然のほうをいただきました。

(by ひつじ館長)

『銀色オリーブ』

オリーブの葉は、
強い日差しを浴びると
銀色っぽくみえます。
そういう説があるとかじゃなく、
そうみえたんです。

(by ひつじ館長)

『ぐらでーしょん』

とても夏っぽい飲みものを
注文してみました。
とても夏っぽいです。
「ぐらでーしょん」というのは
どうしてこう、
夏っぽいのかしらん。

(by ひつじ館長)

『たまご その2』

イメチェンしたのかしらん。
なにかあったのかしらん。
それとも、
これで二貫ということなのかしらん。

(by ひつじ館長)

『たまご その1』

お寿司屋さんに、
連れていってもらいました。
タマゴを頼んだら、
ぼくの知らないものが出てきました。
あなたって、こんな感じだったっけ?

(by ひつじ館長)

『もももらいました』

うっれしいなっ。
うっれしいなっ。
もももらったよ。
もももらったよ。

(by ひつじ館長)

『ショートブーツ』

革靴が好きなのですが、
それ以上にブーツが好きで、
それ以上にショートブーツが好きで、
そしてそれ以上に、革靴が好きです。

(by ひつじ館長)

『らぐー』

これは、「らぐー」というそうです。
なにが?と思われた方、
わたしもおなじ気もちです。
らぐー。らぐー。
・・・・なにが?

(by ひつじ館長)

『ブーン自粛』

お手洗いに行ったら、
ブーンがモッタイナイされていました。
ぼくはブーンがすごく好きだったので、
なんだかとても寂しくなりました。
ブーンよ、秋にまたその声を、
聞かせておくれよ。

(by あるコピーライター)

『ピスタッチョ』

子どものころ、
お父さんに買ってもらって
いちばんうれしかったものは、
アイスクリームだったかもしれません。
いつ頃から、じぶんのお小遣いで、
自由に買えるようになったんだろう。
そういえばイタリアに行ってから、
ピスタチオ味が大好きになってます。

(by あるコピーライター)

『うなぎじゃないよ』

アナゴというものがいます。
ウナギというものもいるのですが、
アナゴはもう少し女性的な感じがします。
ウナギはオスで、アナゴはメスです。
嘘ですが、そういうことにしましょうか。

(by ひつじ館長の嘘)

『アヒル隊長』

ある串揚げ屋さんに
アヒル隊長がいらっしゃいました。
アヒル隊長は、よく、
飲食店にいらっしゃいます。
この日は、すこし緊張した面持ちでした。

(by ひつじ館長)

『節電』

今、電気の「モッタイナイ」が
ブームになっています。
気がつけば大阪でも、
自動販売機や、券売機の電気が
モッタイナイされていました。
そういえば、一番大切な駅名の看板も
モッタイナイされていました。
うーん、地下だし、暗い。

(by ひつじ館長)

『虹のふもと』

ぼくらは遠くから、
きれいにのびる虹を見ていました。
周りのだれもが空を見上げ、
写真を撮ったり、ただ見惚れたり。
しかしぼくらは、
虹のふもとからとても遠くにいました。
けれどまた、あの虹のふもとにいる、
ぼくらのような人たちは、
この虹を見ることはないのでした。

(by ある夕暮れ時のうた)

『冷やし中華』

毎年、夏になると登場します。
ぼくらもまた、彼をみることで、
夏が来たなぁと思います。
飲食店にはよく夏になると
彼が登場しましたという
ポスターが貼られるほどの人気です。
そして秋になり、気温が下がってくると、
人知れずひっそりといなくなります。
「最近みかけないねぇ」という
噂さえたたないのが、不思議なほどです。

(by ひつじ館長)

『おしゃれシューズ』

あるパーティー会場で、
変なものを履いてる人がいました。
なんだかよくわかりませんが、
とても変わっていました。
赤い靴下は、5本指でした。

(by ひつじ館長)

『モッタイナーイ』

F1で優勝した選手が、
うれしそうに振ったりかけたりして
遊ぶとき専用の飲みものです。
正式にはシャンパーニュといいますが、
館長的にはモッタイナーイです。
飲んでもちゃんとおいしいです。
モッタイナーイことしていい飲みものは、
F1ではこれだけと決っているそうです。
モッタイナーイにも事情があるのです。

(by ひつじ館長)

『古い橋』

メガネ橋というあだ名で知られる、
有名な橋がイタリアにあります。
ポンテ・ベッキオというそうです。
実際にはこのように、
あまり「メガネ」ではないです。
ポンテ・ベッキオという名前も、
現地のことばで「古い橋」という意味で、
メガネ感はどこにもありません。

(by ひつじ館長)

『カシミアケーキ』

東京のレストランで、
パティシエをしているお姉ちゃんが
ケーキをつくってくれました。
色はぜんぶチョコレートだそうです。
カシミア広場の絵を描いてくださった
ヨモギ田リョオコさんに、
お礼を込めて差し上げました。
とても喜んでくださいました。
ぼくもとてもうれしかったです。

(by イデっち)

『タケウマ』

日本という小さな国には
「漢字」「ひらがな」「カタカナ」
という、三つの文字があります。
あまり詳しくはないのですが、
館長の知るかぎり、ふつう
「カタカナ」はこういう感じには
つかわなかったと思います。

(by ひつじ館長)

『朝の行列』

どんなに人気のお店よりも、
いちばん行列ができるスポットです。
みんな毎日足しげくここへ通います。
一度にたくさんの人が入れないので、
押しこむ人が専用に雇われています。

(by ひつじ館長)

『空』

こんなにいいお天気だったのに、
夜は信じられない大雨でした。
空をわかった気になってはいけません。
彼らもまた、野生なのです。
だって、こんなにいいお天気
だったんですよ。。。

(by すぶ濡れ ひつじ館長)

『電話同窓会』

携帯電話が普及して、
公衆電話はずいぶんと引退しました。
「こうして久しぶりに集まると、いいね」
と、真ん中の白がいいました。
「存在感、あるよね」
と赤がいいました。

(by ひつじ館長)

『つくりかけのズボン』

今はまったく役に立たないけれど
もしかしたらもしかするぞ、
というものを、ある国では
「つくりかけのズボン」と表現します。
ええ、嘘です。

(by ひつじ館長の嘘)