2013.01.01 - 01.31

『顔出しNG』

「顔出しNG」というものがあります。
その他はいいけれど、顔はちょっと。
という意味で、なにか後ろめたいから
というだけではなく、本人さえも
実際にはなぜNGなのかわからないまま
顔出しNGは起こります。

(by ひつじ館長 不明瞭)

『なにか除け』

CDに赤いスプレーをかけたものを
木の枝からいくつも吊り下げて
なにかを威嚇しております。
これはとても不気味です。
少なくとも、ひつじ除けには
なっております。

(by ひつじ館長 近づかない)

『心臓』

マシンの心臓部も、
やっぱり心臓みたいなカタチを
しているものなんですねぇ。
やっぱり、いいカタチ、なんですね。
館長はひつじですが、まぁだいたい
こんなカタチをしていますよたぶん。

(by ひつじ館長 多分)

『派手バンド』

写真の整理をしていると
ずいぶん昔のものが出てきました。
どうしてこう、旅行トランクには
派手な色のバンドが選ばれたり
そもそも売ってたりするんでしょうね。
偉そうに座ってますけど、
ぼくのじゃないですからね。

(by あるコピーライター)

『ナゾの料理』

一般に「たこ焼き」と呼ばれますが、
メインのタコ自体は茹でてあります。
では何を焼いているのかといえば
「たね」といわれるナゾの液体です。
終始、タコは焼きません。

(by ひつじ館長 美食)

『粉チーズの日』

きょうは粉チーズの日ですね。
夜にもなると、もう一面に
粉チーズがふりかけられています。
葉っぱも、車も、家の屋根にも、
みんな粉チーズをふりかけて、
一年のなにかをなにかします。

(by ひつじ館長 嘘)

『不評』

顔本のプロフィール写真を
こちらに変えましたところ、
えらくえらく不評のようでした。
ま、だからって動じないんですけどね。

(by あるコピーライター)

『ノットマイク』

二番線ホームに列車参りまーす、
と駅員さんが口に近づけて言っている
「あれ」って、実は近くで見ると
マイクじゃなくてタワシだったんですね。
館長はずっと四角いマイクだと
勘違いして覚えてました。

(by ひつじ館長 解決)

『にほひ』

この辺りを通りかかったときに
なんだかとってもいい匂いがね
おいしそうなにほひがしたのです。
すかさず撮ってみたのですけれど、
わかりますかね?
多少は写ってると思うのですけれど
じゃっかん、ね、わかりますかね?

(by ひつじ館長 街匂)

『豪勢なランチ』

豪勢なランチということばは、
矛盾するものでしょうかね。
華やかな毛虫は、どうでしょう。
輝かしい粘土、は厳しそうですね。
なんでもない日、なんて、
あるんですかね。

(by ひつじ館長 美味)

『チェックシート』

下の方のぜんぜん埋まってないのが
「具体的じゃないこと」です。
こういうことも、やっぱりやってみて
やっとわかったりするもんですな。

(by あるコピーライター)

『枕パンダ』

昔マクラとして重宝されていた
枕パンダさんは、いま、
どこでどうしているのやら。
また、だれかの頭を支えている
・・・・と思いたい半月の晩。

(by ひつじ館長 思ひ)

『包丁をあなたに』

誰かへのプレゼントとして
包丁を贈ろうということは
思いついても本当に贈ることは
なかなかないと思うのですが、
わるくはない、ですよね。

(by ひつじ館長 切)

『都会の自然』

お洒落なレストランの外壁に
植物が育っていました。
こんなふうにでも自然が
都会やアスファルトに増えれば
もっと息が楽になりそうです。

(by ひつじ館長 緑)

『いつかの東京』

この頃は雪が降ったりで、
えらく寒いそうじゃないですか、東京。
他の「こっちも雪だぞ」という方々も
どうぞみなさま、ご安全に。

(by ひつじ館長 挨拶)

『続・まだなのに』

もう「てっちり」呼ばわりされてる
あの子たちが、ぎゅうぎゅう詰めでした。
十二月と一月が「かきいれどき」なのだ
ということでした。
2012年の春のときには、
こんなに「てっちり」はいなかったのに。

(by ひつじ館長 傍観)

『活〆鯖寿司』

大好きなメニューなのですが、
いつも読めません。
「イケシメサバ」なのか、
「カツシメサバ」なのか・・・・。

(by ひつじ館長 難読)

『におい屋』

焼き鳥が売っていました。
売っているのは焼き鳥ですが、
実際には「におい」のようでした。
みんなこの「におい」を求めて、
お金を払っているように見えました。

(by ひつじ館長 出店)

『イデトモタカ事務所』

新しいロゴマークができました。
特に使う目的もないのだけれど、
使うときはこれにしようと思います。
もしこういうものを目にしたら、
それはイデトモタカ事務所です。

(by あるコピーライター)

『溢れて正解』

これはお酒なのですが、
入れすぎてこぼしたわけでは
ないですからね。
溢れて正解なんですよ。
溢れたところを「よっとっと」
と呑むのがたのしいんですって。

(by ひつじ館長 にごり)

『トビウオの抜け殻』

トビウオという魚がいます。
魚なのに羽がはえていて、
飛ぶことができるのです。
でもたまに、
飛びたい気もちが前に出過ぎて
体を置いていってしまうことがあります。
こんなふうにです。

(by ひつじ館長 ホラ吹き)

『コーヒー豆ケーキ』

コーヒー豆のかたちをした
コーヒー味のケーキです。
中にはコーヒー味の匂いと味のする
コーヒー色のクリームがあります。
実際のコーヒー豆よりもずいぶん大きい
コーヒー豆型コーヒー味ケーキです。

(by ひつじ館長 珈琲と羊)

『頭上ネーション』

見上げたら知らないうちに
すてきなイルミネーションでした。
つまり頭上ネーションでした。
大阪という地域の大阪という駅です。

(by ひつじ館長 光と羊)

『命がけパスタ』

命がけでパスタをアルデンテに
ゆでています。
命がけで召し上がってください。
という張り紙がしてありました。
はじめて、命をかけて、
カルボナーラをいただきます。

(by ひつじ館長 必死)

『うどん屋さん』

『つるとんたん』というお店で
うどんを食べました。
とても大きな器に盛られてきます。
つる・とん・たん、という具合に
いただきました。
ごちそうさまでした。

(by ひつじ館長 花月)

『巳』

つっこみどころが満載ですが
とりあえず、不気味なパンだ。
ということに集約されそうです。
パン屋さんはいい匂いがするので
ついついのぞいちゃいますの。

(by ひつじ館長 のぞき見)

『洗うぜ』

お金を洗って参りました。
なんだかね、そういう所だったのです。
洗ったお金はどうしようかな、
と少し考えたのでしたが、
持っていてもしようがないので
「いいこと」に使おうと思います。

(by ひつじ館長 本代)

『お餅まるめ隊』

お餅まるめ隊のみなさんが
お雑煮に入れるお餅を
もにもにと丸めてくださってます。
それを無視して男たちは
勝手にシャンパンを開けて飲んでで
あとでひどく叱られました。

(by ひつじ館長 防寒と傍観)