2013.10.01 - 10.31

『届きますように』

いただいたカタログギフトから
「おもち」を選んで返信しました。
いつか届けばいいなと思います。
こういうものは、期待せずに
たのしみに待つというのが得策です。
館長は美術館の再建に忙しいので、
知り合いのコピーライターの方に
ポストへ出してもらいました。

(by ひつじ館長 チョイス)

『ぎゅっ』

新潟県の十日町から
カタログギフトが届きました。
頼んでいないのに、送ってくれました。
東京の学生がアイデアを出して
それが実現したというものみたいです。
館長のおともだちなんですけどね。

(by ひつじ館長 いただきもの)

『夢中だったので』

とてもおいしいモンブランを
いただきました。
「これはおいしい!」と気づいたのは
これくらいのときでした。

(by ひつじ館長 失敗)

『ハロウィン仕様』

いつものパンダさんが、
久しぶりに会うと変な格好を
させられていました。
今月いっぱいはこうしとくように
ということだそうでした。
だからといって来月になったら
新しい衣装ではなく、ただ
脱がされるだけなんですけど、とも。

(by ひつじ館長 友人)

『ポスト』

こんなところにもあるんですね。
崖の上や水中にもあるらしいですけれど
誰かに想いを届けたいという瞬間は
いつやってくるかわかりませんものね。

(by ひつじ館長 発見)

『大都会』

仕事の関係で京都に来ました。
ひじょうにカッコイイ駅です。
外国の方が妄想猛々しく来たら、
「Wow,really KYOTO!? modern!」
とかってなりそうです。
駅前には神社も竹もnothingです。

(by あるコピーライター 京都)

『美味しくなさそう』

食べものの写真を、
きちんと味どおりに撮ることは
なかなかむつかしいものです。
だからこそ、そういうこと専門の
名前もわからない職業の方たちが
いらっしゃるわけですもんね。
こういうのってむつかしいんだな、
の先には必ず、その悩みの応えてくれる
名前のない職業があるものです。

(by ひつじ館長 麺食)

『複雑な操作』

なぜか画像フォルダーに
こんなのが入っていました。
今朝寝ぼけながらアラームを
止めようとしたところ、
間違って写真を撮ったようです。
なかなか複雑な動きをしてます。
そして、寝坊してます。

(by あるコピーライター 手癖)

『日常』

いつも見ている風景を
なんとなくおすそ分け。
いつかこの日常の景色でさえも
懐かしくなる日が来るんだろうか。
来るんだろうな、寂しいな。

(by あるコピーライター 哀愁)

『秋さんま』

たまに一人でお鮨を食べます。
今晩はこんな感じです。
この時期のさんまを
ぼくはトロよりおいしいと思ってます。
いや、トロとおなじくらいです。
いい勝負です、つまり、そうです。

(by あるコピーライター 二貫)

『まじですか』

こんな体勢だったんですか。
狭いだろうなとは思ってましたが、
こんなにもでしたか。
もうアクセルを踏むというよりかは
押す、のように見えます。
くれぐれも、ご安全に。

(by ひつじ館長 驚き)

『四種盛り』

やっぱりソースなんですよね。
最終的には、ソースなんです。
ポン酢も塩も醤油もいいですが、
粉もんはソースなんだと
館長は思うんです。ネギと。

(by ひつじ館長 粉愛)

『ソウルフード』

たこ焼きという大阪の食べ物は、
大阪でいっとう愛されています。
おそらくお店も大阪が一番多く、
激戦区もいっぱいあるようです。
そうすると、大阪一のたこ焼きは
日本一ということであり、
世界一ということになりそうです。
だって、ないでしょうから、世界に。
そもそも勝負できないものは、
一番を名乗っちゃいけないのかしらん。

(by ひつじ館長 粉愛)

『映画鑑賞の夜』

ぼくのことをバオップに似ている
と教えてくれたともだちと、
『苦役列車』という映画を観ました。
二ヶ月に一回ほど、なりゆきで
そういうことになります。
この後『横道世之介』も観ました。

(by あるコピーライター 2本立て)

『記念日』

10月10日は旧体育の日ですが、
ぼくの両親の結婚記念日です。
ケーキを買っていくことにしました。
フルール山盛りのタルト。
ええ、ぼく好みのものです、ひじょうに。
見てないでしょうけど、
おめでとうございますを、いっぱい。

(by あるコピーライター 祝福)

『思ってたのと違う』

元気よく「味噌ヒレカツ丼」と
注文をしたのは紛れも無く
ワタクシであるのですが、
これは勝手にソース丼なのだと
甚だしい勘違いをしておりました。
でも違いました、味噌でした。
なかなかクセのある感じでした。

(by あるコピーライター 思い込み)

『まるごと』

館長が最近お気に入りのブドウです。
タネがなくて皮ごと食べられます。
そのうえ甘いので言うことなしです。
お値段に少々難ありですが。
でも、どうやって増やすんでしょうね。
タネ、ないんですものね。

(by ひつじ館長 難題)

『ファッションショー』

モデルさんがすてきな服を着て
音楽に合わせて歩いていました。
それだけでなにかの作品のようで
すごいもんだなぁと観ていました。
館長は四足歩行ですが、
ビシっと決められるんでしょうかね。
やはり訓練次第なんでしょうかね。

(by ひつじ館長 羊モデル)

『統計的才能』

数人から十数人の組織になると、
かならずといっていいほどの確率で
一人はこうしたイラストの上手な人が
いるものです。
ポップやボード職人さんです。
不思議ですけど、いるんだなぁ。

(by ひつじ館長 上手)

『展示会』

似たような分野のいろんな会社が
うちはこんなにスゴイですと
いろんなことを言っていました。
確かにすごいです。
では、なぜ選ばれないのか。
1つは、他の人もすごいから。
1つは、信じられてないから。
そして広告の役割が、そこにあります。

(by あるコピーライター 傍観)

『休憩中』

ショーウィンドウのマネキンが
仕事をしてませんでした。
そりゃ、そういう日や時間も
ありますよね。
ただ、休み方は斬新でした。

(by ひつじ館長 遭遇)

『40フィート』

コンテナというものを、
道路ではたまに見かけたりしますが、
実物の内側を目にしたのはお初です。
思ってたくらいたくさん入りそうです。
ちょうど思ってたくらいです。

(by ひつじ館長 箱物)