2013.03.01 - 03.31

『首輪』

仲良しの方たちがいました。
ぴったりとくっついてました。
どちらかが離れると、
共に首が締まってしまうので、
ずっと仲良しでいてくださいね
と思いました。

(by ひつじ館長 徒然)

『なみなみワイン』

グラスワインをお願いしたら、
波々やってきました。
これはもう、回すことは不可能です。
口で迎えにいくほどの光景です。
そんなぼくの姿は、ワインなのに、
ちょっとかっこわるいです。

(by あるコピーライター)

『今さらだぜぇ』

外したコンタクトレンズを
壁に叩きつけてやったぜぇ。
後で乾いてパリパリになったのが
床に落ちてたぜぇ。

(by あるコピーライター)

『当たり』

!!?

(by ひつじ館長 ☆)

『かわいい×××』

京都という古い街で
よくわからない方に出会いました。
けれどあの目の光のなさ、
喜びも哀しみもすべて呑み込んだ
感情のない漆黒の瞳、
あれは間違いなく×××の目です。

(by ひつじ館長 13の眼)

『ポテサラ』

カジュアルの雰囲気をしながら
古風な小料理屋さんなどでも
ご機嫌よく出てくるポテサラ。
隠し味にドライトマトと
モッツァレラチーズと
ジャーマンソーセージと
きゅうりとレタスとプチトマトが
入っていておいしかったです。

(by あるコピーライター)

『ハマムラー』

なんとお店の名前が
おじさんの顔になっていました。
これは見事です。
「ハマムラー」のことを館長は
きっと忘れないでしょう。

(by ひつじ館長 珈琲店)

『正体』

登場が遅くなりましたが
これがアイツの正体です。
「白いもち肌に赤い紅」です。
当然、ナニが来たのか
教えてもらうまでわかりませんよ。

(by ひつじ館長 オーダー)

『デンジャラス』

きけんな「前フリ」がありました。
むしろ、どうやってくぐるのか。
でも上島さんとかは、
くぐっちゃうんだろうなぁ。

(by あるコピーライター 大阪)

『ス?』

暗号なのか、記号なのか、
それともなにかの略語かしらん
・・・・なんて不思議がってたら
そういえばこの国にはこの一文字の
「ス」というものがあるんですね。
館長は変なことばだと思うのですが、
なんだか受け容れられてます。

(by ひつじ館長 見る)

『NOT LOVE』

めずらしいことばが書いてある
オムレツがありました。
オムレツやオムライスに描かれる
ことばのなかでは、
なかなか選ばれないものな気がします。

(by ひつじ館長 見る)

『ちょっとずつ違う』

りんごのマークの会社をつくった
あの人の新しい本からと思ったら
よく見るとちょっとずつ違いました。
この方はこの方で有名なのかも
しれませんけれど、館長はちょっと
「ん・・・・んん?」となりました。

(by ひつじ館長 んん)

『急にナニ』

ごくごくふつうの一品料理の
メニューの途中に
「白いもち肌に赤い紅」
というのをぶっ込まれても、
こちらとしては急にナニです。
もちろん頼みましたし、
想像以上にもち肌も赤い紅も
うまい美味でしたよ。

(by ひつじ館長 逸品)

『ゴールデン』

金ピカのお寺です。
お寺だからって「地味」だろうと
想像するのは思い込みです。
金ピカ寺も、あるのです。
でも、ここくらいです。
だからみんな、来るんです。
美術館の館長をやっているヒツジも
館長くらいなものじゃないかと思います。

(by ひつじ館長 一緒)

『忙しいあなたへ』

朗報です、速いです、
運勢が気になるけれど
「時間がなーい!」というあなた、
それに応えてくれるサービスです。
しかもワンコインです。
館長はけっこう時間があるので、
お世話にはなりませんでしたけれど。

(by ひつじ館長 速さ)

『だからって』

本日はビックフライデー
なのだそうですが(ちなみに毎週)
だからってナニがドウということは
特にないようでした。
しいていえば、この看板が
通りに出されるということくらいです。

(by ひつじ館長 デニッシュ)

『片想い』

ハートが引っかかってました。
バランスはわるそうでしたが、
そう簡単には外れないぞとばかりに
奥の方までしっかりと、でした。
けれど角度が変わった途端に
「すっ」と外れてしまうでしょう。
ハートって、そういうものです。

(by ひつじ館長 デニッシュ)

『カジキ』

スーパーファミコンのゲームで
(スーパー?)ドンキーコング
というのが小学生のときにありまして、
当時としてはまぁえらく映像がキレイで
とりわけ海中のシーンの水々しさは
今思い出しても素晴らしかったです。
ゴリラがこれに乗るんですがね。

(by あるコピーライター)

『zatto』

一駅ごとにたくさんの人たちが
乗って、降りて、をしています。
誰かにとってのスタートは、
誰かにとってのゴールです。
誰かが去っていく場所は、
誰かが戻っていく場所です。

(by ひつじ館長 駅)

『電気ストーブ(弱)』

館長は電気ストーブが好きです。
すぐに暖かくなるところが好きです。
でも一度この網目でヤケドをして、
ヤケドした部分がハムみたいに
網目がついたことがあります。
あんな思いは、もう二度とごめんです。
でも、暖かいので好きです。
最近は「弱」で充分です。

(by ひつじ館長 敵か味方か)

『エダボッコリ』

大都市の地下に、なんとも見事な
エダボッコリがありました。
これは立派な枝をアスパラのように切り
上手に丸めながらくっつけていく、
というひじょうに高度な技術が
必要とされる伝統的なボッコリです。
・・・・ボッコリ?

(by ひつじ館長 発見)

『ドゥーブル・フロマージュ』

「ドゥー」って、どうやって
ローマ字変換するか知ってますか?
「dhu」だと「デュ」です。
「dyu」だと「ヂュ」です。
正解は・・・「dwu(ドゥ)」でした。
ところで、すごくおいしいです。

(by ひつじ館長 いただきもの)

『おばけピアノ』

ひとりでに鍵盤が動いて
音楽を奏でておりました。
すごいもんです。
でも、おばけピアノもいいですが、
館長は人が演奏するピアノが好きです。
Giovanni Alleviさん、上原ひろみさん、
そしてお友だちの長富彩さんのピアノは、
特に好きで、よく館内で流してます。

(by ひつじ館長 音)

『シャービック』

はじめて見て、食べて、しましたが
たぶんおいしいんだろうなぁ
という感想を抱きました。
夏にあればまた、挑戦しています。
回るお寿司屋さんで回ってましたもんで。

(by ひつじ館長 くるくる)

『漏水』

これから館長が向かう方は
漏水してるみたいです。
漏水・・・・よく目にしますが、
なんて読むんですかね。

(by ひつじ館長 自信不足)

『名古屋三大妙味』

味噌煮込みうどんという、
ひじょうになんというかでも
癖になるけどもういいけど
なぜかまた食べたくなるな味の
ぐにぐにした「うどん」です。
館長はいつも舌先をやけどします。
嗚呼、今日も(でも美味しい)。

(by ひつじ館長 味っこ)

『コレジャナイロボ』

世の中じぶんの思い通りにいくこと
ばっかりじゃないぞ。
期待し過ぎていいことなんてないぞ。
そういうことを教えてくれる、
コレジャナイロボ。
はじめて見ましたが・・・・
うーん、やっぱり、コレではないです。

(by ひつじ館長 少年よ)