2013.05.01 - 05.31

『はままつ』

サービスエリアという名称は
よくよく考えてみると
ちょっと不思議な感じがあります。
「おもてなしゾーン」ということに
なるのかしらん。
あらゆるところがそうであってほしい
と望む館長はわがままかしらん。

(by ひつじ館長 お車)

『トリケラトプス(革)』

革で器用にこういうものを
つくっている人がいるのだとか。
けれど、どうして彼なのかしらん。
絶滅したのに。
昔、ともだちだったのかしらん。
というか、ほんとにいたのかしらん。
骨があったっていうけど、ねぇ。

(by ひつじ館長 思索)

『スーパーフライ』

時間帯がまずかったのか、
絶妙にタイミングがまずかったのか
新鮮なお魚を食べにきたのに
フライにされた方たちしか
回ってきませんでした(しばらく)。

(by ひつじ館長 魚食)

『ホンジュラス産』

わかりにくいですが、
「Made in Honduras」とあります。
つまりホンジュラス産です。
館長はホンジュラス産のサムシングを
はじめて目にしました。
そりゃ、ありますよね、
ホンジュラス産のTシャツだって。

(by ひつじ館長 初見)

『。』

見えにくいですが、
「ネット使用。」と書かれてます。
。(マル)いらないのにね、
と思いますが、日本製なので
ますます謎は深まります。

(by ひつじ館長 文)

『異色タッグ』

モエ・エ・シャンドンとケロリン。
互いを引き立てあっていて、
意外にもお似合いなコンビです。
あとでおいしくいただいて、
お風呂に入りました。

(by ひつじ館長 組み合わせ妙技)

『元祖』

お伺いさせていただいた事務所に
なんと「初代 霧ヶ峰」がありました。
もちろんリモコンはありませんので、
近くの壁にダイヤルのようなものが
張り付いていて、それを動かしてました。
昔の家電は丈夫です。

(by ひつじ館長 半化石)

『名物の分け目』

「エビオロシウドン」という
おいしい食べものをいただきました。
「エビ・オロシ・ウドン」です。
あ、ちなみに館長の友人に
「イデトモタカ」というのがいますが
「イデ・トモタカ」だそうです。

(by ひつじ館長 海老)

『初見』

車にはバッテリーが積まれている。
その事実は存じておりましたが、
実物を目にしたのは初めてでした。
これがバッテリーだそうです。
見た目以上に重いのが特徴です。

(by ひつじ館長 露見)

『悲報』

間に合いませんでした。

(by ひつじ館長 残念)

『先行上映会&舞台挨拶』

星野源さんが初主演の作品
『箱入り息子の恋』の先行上映会と
舞台挨拶に連れて行ってもらいました。
舞台挨拶というものを初めて観ましたが
だいたい想像どおりでした。
牛丼のシーンが気に入りました。

(by ひつじ館長 初)

『ミスタードンブリ』

これぞっ!
という具合に見事で素敵な
ドンブリがやってきました。
中身は天ぷら丼です。
食べる部分を求めて来ましたが
満足させられるのは器です。

(by ひつじ館長 丼)

『ピンクのクルマ』

こんなにもピンクいと、
白いペンキで落書きしたくなります。
じぶんのクルマだったらするのですが
残念ながら館長のではありません。
では、ほしいかといわれれば、
うーん、まぁ、あれですね。
いやーでも、かっこいいです。

(by ひつじ館長 好奇心)

『汗記号』

背中にハート型の汗染みが
できている人がいらっしゃったので
記録させていただきました。
わかりにくいですが、わかりますかね。
こういった、知らない汗記号の世界も
無限に広がっていそうです。

(by ひつじ館長 発見)

『ダメ、ぜったい』

コインロッカーの説明書きの
いれてはだめなものの中に
ふつうに「死体」とありました。
「不潔なもの」のずいぶんと前に
「死体」とあることに焦ります。

(by ひつじ館長 棒立ち)

『選んだスーツ』

ともだちに選んであげた
スーツやらです。
ネクタイは店員さんのナイスな
判断で採用されました。
ぼくはめったに着ませんけれど、
やっぱりスーツの似合う人は
カッコイイなぁと思っちゃいます。

(by あるコピーライター)

『歯並び』

知りませんでしたが、
歯、嬌声されてたんですね。
早くとれるといいですね。
あ、これはただの質問ですが、
食べたものはどこで消化するんですか?

(by ひつじ館長 嬌声)

『白銀亭さん』

大好きな白銀亭さんのカレーを
久しぶりに食べにいきました。
館長には少し辛いのですが、
とてもとてもおいしいのです。
自然にはらわれる敬意から、
思わず「白銀亭さん」と呼んでます。
次回からタマゴは二つにしようと
密かに企んでいるのはナイショです。

(by ひつじ館長 敬意)

『新参者』

じぶんへのご褒美に
おフランスのセクシーな革靴を
新調いたしました。
ぴったりだと思っていたのに
革がまだ馴染んでいなくて
歩くと少し踵が痛いです。
がんばって共に馴染みたいです。
そして、セクシーに・・・・。

(by あるコピーライター)

『手巻き煙草の世界』

なにやら「おかか」のようにも
見えるふさふさですが、
どうやら手巻き煙草のモトらしいです。
居酒屋さんでお隣になった方が
わさわさと巻いていたので
話を聞いて撮らせていただきました。
年下だと知って、もっと驚きました。
風情があって、じゃなく・・・・てさ。

(by ある物書きの公開日誌)

『ゴムヘビの世界』

「いやげ物展」からの最後の出品は
こちら、ゴムヘビです。
おぼろげな記憶ですけれど、
昔はもっと生息してましたね、確かに。
とはいえ、DSのあるこの世界で
そうやって遊ぶのかしらん
ということになってしまいますね。
ゴムヘビで一日中遊んでた子どもは
きっと見えないパワーを持ってますよ。

(by ひつじ館長 想像の力)

『やしやん』

こちらも国宝みうらじゅん
いやげ物展からの作品です。
ヤシの実でつくられた、
なんとなく完成度の低いやつ。
つまり、やしやん。
「愛嬌」ということばに逃げるな、
と館長はひっそりと思いました。

(by ひつじ館長 椰子)

『つっこみ如来』

「なんでやねん」という如来様。
どこでいくらで買ったのかは
皆目検討もつきませんけれど、
代表的な「いやげ物」です。

(by ひつじ館長 拝見)

『恋のぼり』

風を泳ぐ鯉に乗り、
好きな人のところまで
今すぐ飛んでいってしまいたい。
三月や四月の別れの月を経て、
あらためてそれを悲しく思う五月には
そんな誰かを想う「恋のぼり」が
街にたくさん現れます。

(by ひつじ館長 お伽嘘話)