2014.01.01 - 01.31

『ちびっこ天狗道中』

なにやら怪しげなポスターを
旅先の街で発見しました。
ちびっこと天狗の相性は
あまりよくなさそうですが
なにはともあれ天狗道中です。
趣旨はなんなのかしらね。

(by ひつじ館長 祭り?)

『チョコケーキ』

この店のケーキはおいしいと
その店の目の前で言われたので
もうそうなると入るほかない
ということでお邪魔しました。
そりゃおいしいですよ、こんなの。

(by ひつじ館長 ラブチョコ)

『きんどる』

森鴎外やら芥川龍之介やら
夏目漱石やら太宰治やらを
ごそっと読みたいなと思ったので
えいやっとkindleを買ってみました。
想像以上に小さくて
想像以上に読みやすかったです。
小説はこれでよさそうです。

(by あるコピーライター 体感)

『白紙』

たまには額だけをたのしんで
いただこうかなと思います。
色鉛筆の白は、文房具店の売り場で
他の色を引き立たせるのが目的で
つくられているそうですよ。
というわけで、白をはさんでみます。

(by ひつじ館長 豆知識)

『小さい頃の話』

うんと幼いとき、ご飯に行って
最後にアイスクリームを食べたくても
なんだか子どもながらに
遠慮していたような気がします。
ご飯はご飯でおいしかったのに
ここでアイスクリームを頼んでしまうと
なんだかいけないように思ってました。
大人になった今は、がんがん頼みます。

(by あるコピーライター 追憶)

『テクノロジー』

お昼に回るお鮨に行きました。
未来には回っているお皿の上に
ボワンっと映像が浮かんでいて
そこに生産者や漁師さんの顔やら
コマーシャルめいたものも一緒に
流れているのかしらんと想像しました。
なんだかごちゃごちゃしそうなので、
館長としてはこのままで大丈夫です。

(by ひつじ館長 鮨と共に)

『野菜イタリアン』

なんとも惹かれるサブタイトルの
レストランがあったので行きました。
こんな感じに、自慢の野菜を
贅沢にがっつりといただけます。
写すことはできませんでしたが、
来ていたお客さんも野菜みたいな
服装をしていたりしました。

(by ひつじ館長 新鮮)

『好奇心』

「ボトルメール」という名前で呼ばれる
広告宣伝手法があります。
それは見込み度の高い人に対して
ビンのなかに内容がわからないように
くるくると丸めた手紙(広告文)を
入れて届けるというものです。
それを受け取った人は
気にならないわけがないですからね。

(by あるコピーライター 実話)

『お雛様』

見事なものが飾っていました。
ちょっと気が早いんじゃないの
と思ったりもするのですけれど
あれれ、いつでしたっけ?
で、なにするんでしたっけ?

(by ひつじ館長 忘却)

『かっけー類』

大きい機械、重機が大好きだ
という人(男性)がたまにいます。
その感じはあんまり共感できませんけれど
たまに間近で見る機会があると、
とはいえわからないでもありません。
館長だって「かっけー」と思うときは
少ないにしろありますからね。

(by ひつじ館長 見学)

『次はみんなで』

調子に乗って
ひとりでピザを頼み
ひとりで完食しました。
これが想像以上に、つまらない。
たぶんカロリー的にもよろしくない。
次はみんなだ、みんながいないと。

(by あるコピーライター 続・日常)

『コピーライターの仕事』

きょうは朝から田植機を見に行きました。
田植機のキャッチコピーは書きませんが、
コピーライターにはいろんな仕事の依頼が
入ってきます。

(by あるコピーライター 日常)

『景物』

人が狙いを定めて
「欲しい!」と思うものは
それぞれなんですね。

(by ひつじ館長 疑問)

『鶴とんたん』

あるうどん屋さんの割り箸立てに
ツルが囚われていました。
ひじょうにわかりにくいですが、
羽を広げて顔が下(上が尾)です。

(by ひつじ館長 遭遇)

『極上品』

これが「真鍮」というものだそうです。
原料屋おっちゃんが目を輝かせて
「粗悪品はもっと白いけど、
 どや、きれいな色やろー!」
と少年のように教えてくれました。
給湯器やクーラーの中にあるらしいです。
全体的によくわかりませんでしたが、
うれしそうな興奮は伝わってきました。
ぼくも目を輝かせて仕事をするぞー。

(by あるコピーライター 仕事人)

『イカスミのパエリア』

たまーにたまーに食べたくなるのさ。
くちびるや歯がまっくろになるもの
気にしない人たちとさ。
つまりそれは、愉快なディナーさ。

(by ひつじ館長 黒)

『おひつ』

いいトンカツ屋さんのご飯が
ぴっかぴかで立っていたので
思わずおさえてしまいました。
でもこれも、半分の半分くらいしか
お伝えできてない気がします。
行こう、ね、一緒に行こう。

(by ひつじ館長 白)

『伝わらないから』

とてもきれいだと聞いたので
一人で観に行ってみました。
言うとおり、とてもきれいでした。
でもこれではきっと、
伝わらないと思います。
だから人は、伝えたい大事な人を
連れ出したくなるんでしょうかね。

(by ひつじ館長 時空)

『蠢動』

宇宙(そら)から眺めると、
夜の車やタクシーは
この星(国)の夜行性の
イキモノに見えるのではないかしらん。
うごめくなにかに。

(by ひつじ館長 物体)

『鳳凰デザート』

知り合いの中華レストランで
出していただいたリンゴのなにかが
とても見事でした。
でも館長は隣のイチゴとブドウの方が
だいぶ好きです。
けれどそれは、仕方のないことです。

(by ひつじ館長 努力では)

『脅し』

最近はゴミ箱も見張られているんですね。
こうすることで「だれか」が「なにか」を
躊躇ったりやめたりする狙いがある
ということなのでしょうね。
それは「だれ」で「なに」なのかしらん。

(by あるコピーライター 駅)

『富士山パン』

年末に行った静岡の
インターで手に入れました。
名物だそうです。
上がメロンパンみたいにかりかりで
中身はクリームパンです。
富士山もこんなだったらいいのに。

(by あるコピーライター 甘党)

『ダブルで』

お正月は家でアイスクリームばかり
食べて過ごしております。
これは年末にデパ地下で買った
紫イモと栗のアイスクリームです。
芋栗南京はぼくだって好きだぜ。

(by あるコピーライター 毎日)

『駅前』

大変混雑しております。
なんとなく色んな匂いもします。
何匹かネコに会いましたが、
今晩はほくほくだったようです。
ネコやハトやカラスにとっても
お正月は「いい日」みたいです。

(by ひつじ館長 行列と屋台)

『初詣』

住吉大社に行きました。
ポケットに入っていた小銭の関係で
165円をお賽銭箱に投げました。
お伝えしたことは、だいたいお礼です。
今年もいい年にしましょうね。

(by ひつじ館長 ナイス)