サヨナラと、エッセイだけが、人生だ。

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  1. おやゆび便り
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美徳の頂点

「機嫌がいい」ということは、なにものにもかえがたい美徳ですが、これを修めている人のなんと少ないこと。ええぼくだってまだまだ未熟です。それだけに「できる」…

  1. おやゆび便り
  2. 29 view

勝手コミュニケーション

返事はしてもいいし、しなくてもいい。質問には答えてもいいし、答えなくてもいい。断るときに理由をいってもいいし、いわなくてもいい。すべて自由なの…

  1. おやゆび便り
  2. 28 view

薄まらない読書

本ばかり読んでいる時期があって、それから少し読まない時期があって、また読み始めて、ということをなんどもなんども繰り返しながら、少し前からまた、あまり読ん…

  1. おやゆび便り
  2. 33 view

持続、次元、有効性

好きなことば、というのとは少し違ってくるのですが、人生のなかでピンとくるキーワードとでもいうんでしょうかね、そういうものがあると思っております。せいぜ…

  1. おやゆび便り
  2. 58 view

空白戦争

一瞬たりとも「寂しさ」を感じたくないと思うと人はなんだってする。それはもう恐ろしいほどに。孤独と言い換えてもいいですが、あるいは「空白」のほうがより適…

  1. 800文字
  2. 30 view

熱の差

プロフェッショナルと一般人の差は「熱」なのだ。とぼくは仮説を立てている。というのも、思い当たる節がいくつもあるのだ。まず美容院について。髪を切ってもらって、ドラ…

  1. おやゆび便り
  2. 23 view

わかりやすい日々

頭はそんなによくないんだと重々承知しておくことが、生きるのにむしろとても役に立つのだとぼくなんぞは思っております。だからなにか計画を立てるときにも、新…

  1. おやゆび便り
  2. 54 view

市井にないことば

「挨拶」という文字を書けない人は、あいさつができない。ということが、新人研修などで言われる、と耳にしました。ぼくは偶然というか幸いというか、「挨拶」と…

  1. おやゆび便り
  2. 60 view

何十年のぼくらしさ

両親がやってきた。遠足みたいなもので、忙しく旅程があったようだけれど、何番目の目的なのか、実家を出たぼくの家にも立ち寄った。ぼくの家なので、ぼくが…

  1. おやゆび便り
  2. 34 view

たのしい外に

「たのしい」から「いい」という発想はあまりに安直であります。もちろんそんなことはないのだと、あなたも十二分に了解しているでしょうが、なかなかどうして人は…

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