サヨナラと、エッセイだけが、人生だ。

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  1. おやゆび便り
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市井にないことば

「挨拶」という文字を書けない人は、あいさつができない。ということが、新人研修などで言われる、と耳にしました。ぼくは偶然というか幸いというか、「挨拶」と…

  1. おやゆび便り
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何十年のぼくらしさ

両親がやってきた。遠足みたいなもので、忙しく旅程があったようだけれど、何番目の目的なのか、実家を出たぼくの家にも立ち寄った。ぼくの家なので、ぼくが…

  1. おやゆび便り
  2. 38 view

たのしい外に

「たのしい」から「いい」という発想はあまりに安直であります。もちろんそんなことはないのだと、あなたも十二分に了解しているでしょうが、なかなかどうして人は…

  1. おやゆび便り
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枠のなかの生きもの

部屋の片付けができない人は、だいたいにおいて時間の使いかたも下手だ。時間の使いかたはパーフェクトなのに、部屋は片付かないという話は耳にしたことがない。…

  1. おやゆび便り
  2. 48 view

あの人と時間

手に入らないもの、叶わないことばかりだ、人生は。手に入るもの、叶えられることにこそ、集中するのだと「成功者」は語る。手に入らないもの、叶わない…

  1. おやゆび便り
  2. 73 view

一段の上

偉そうなことを言っても仕方がない。わかったようなことを言っても意味がない。そんな「うすっぺら」が通用する人はいないのだと思っておくほうがいい。一時的にそ…

  1. おやゆび便り
  2. 89 view

謝らない

謝る、ということをぼくは正直あまり評価していない。どちらかといえば謝る人はよくないとさえ思っていたりもする。勘違いしてもらうと困るのは、じぶんに非が…

  1. おやゆび便り
  2. 50 view

未来人なるもの

ときどき未来を生きている人がいる。仮に彼らを「未来人」と呼ぶことにしよう。「未来人」はぼくらのなかにいるので、外見で判断することはできない。現代人ないし…

  1. おやゆび便り
  2. 29 view

流れ流れて

そこに「流れ」があるのか。それを見なければいけません。たとえばお金がぽんと入ってきたとき、「流れ」あって入ってきたのか、たまたま「流れ」なく入ってきたの…

  1. おやゆび便り
  2. 61 view

読んだのだろうか

本を読む。いまはもう「活字中毒」というほどではありませんけれど、それでも本を読むということを、これから先もやめようとは思っていません。だからこそでも…

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